個別自立学習教室 TOPIA


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@@@ はじめに @@@


 塾業界に冬の時代

 塾業界に冬の時代が到来しました。チャイルド・ショックによる生徒数の激減、チェーン塾の急増、更に文部省・通産省により、塾が公認された結果、大手資本が参入し、この熾烈な競争に拍車がかかりました。百花繚乱の観を呈していた塾業界も、今や厳しい淘汰の時代に入りました。


  急成長を続ける個別教育

 その様な厳しい状況下にありながら着実に効果を上げ、生徒と御父母の信頼を勝ちとり、口コミで増え続け、確実に上昇気流に乗りつつある学習塾の流れがあります。それは個別指導の流れです。最善の指導法を探求し続けるならば、その行き着く所が個別指導である事は、誰しも異論がない筈です。「少なく産んで、大切に育てたい」という時代、御父母は「自分の子供中心に指導して欲しい」と願い、生徒は「自分の解らない所だけを指導して欲しい」と要求する。これらの諸々の期待に応える事が出来、時代の流れに叶っているのが、真に個別指導の学習法ではないでしょうか。


  個別教研トピア

 ★一人ひとりを宝のように育みたい
 ★個別指導こそ、教育の原点であり、究極の学習法である
 この熱い願いとゆるぎない信念を内に秘め、「一人ひとりの個別教育」をモットーに、私達はただひたすら研鑚努力を続けてまいりました。その結果、これらの努力が10〜20時間の学力診断テスト、3000枚のチェックテスト、約30種類の帳票類、約300種類の到達度一覧票、個別ノート、ユニークな管理システム、蓄積されたノウハウ、ETC.として結実するに到りました。今では、その努力が内外から評価を受け、広告媒体を一切使わずとも、口コミで、増え続けています。


  導入塾の増加

 「自立学習による個別教育のユニークな学習塾が関西にあるらしい」との風評が流れ、ここ数年は全国から100塾以上の塾長先生方が見学にこられました。その中でもとり分け、30塾以上の塾長から、「是非そのノウハウとシステムを導入したい」との熱心な御要望を承り、喜んで御紹介させていただきました。塾長先生方が、かくまでも、個別指導の必要性を痛感されているとは、想像以上でした。そして、導入していただいた先生方からは、喜びと感謝の言葉や、高い評価をいただきました。


 個別教研トピアの全国展開

 これらの思いがけない励ましを受けて、更に個別指導の必要性を感じておられるより多くの先生方に御利用していただくべく、システムとノウハウの一般化・普遍化を心がけ、新たなる研鑚努力を続け、今、ここに完成を見るに到りました。これらのシステムとノウハウは、いささかの自身をもって御紹介できるのではと自負しております。

@@@ 塾業界の市場性 @@@


 学習塾の業界は、今や1兆円を越える巨大産業に成長して来ており、今後もこの傾向は、拡大することはあっても縮小することは考えられません。


 1.塾業界の現状
   全国の学習塾総数は、今や10万を超越しているといわれていますが、その80%以上が個人経営の小規模塾にしかすぎ  ず、企業的発想を持った大手は20%以下です。この様な乱立する個人塾に於いては、教材開発、年間カリキュラム、教育   指導面での向上に於ける研鑚や努力の面はもとより、情報を正確にスピーディに御父母に報告する等のサービス面でも非   常に未熟で、立ち後れていると言うのが現状です。

 2.塾の差別化
   「少なく産んで、大切に育てる」という時代、御父母の塾に対する見方は、大変シビアになって来ており、内容が乏しく、シ  ステム化も進んでおらず、サービスに於いても不十分である個人経営の塾は、今後ますます厳しい状況に追いやられて行く  事でしょう。

 3.差別化の武器 ……… トピア個別教育システムとノウハウ
   この事は、大手塾と言えども同じ事です。大手が激突し合っている地域に於いて、勝ち抜いて行く為には、従来の熱心さ   や、サービス向上等では不十分です。他と判然区別できる差別化の切札がなければなりません。トピアの個別教育システ  ムに大手塾が注目し、導入されているのもこの問いの事情を如実に物語っているものと言えましょう。

@@@ 個別教育 @@@


 1.個別教育の時代が来た
   もともと教育は個別であるべきものです。個別教研トピアは「個別指導こそ教育の原点であり、究極の学習法である」をモ  ットーに、個別教育システム化と、ノウハウ作りに専念してきました。
   一世帯、子供の平均数が1.5人という時代「少なく産んで、大切に育てよう」という御父母は、「我が子を中心に指導して   欲しい」そんな望みが叶えられれば、少々高くともかまわない、と考えています。

 2.個人指導と個別指導の違い
   「個別指導」と銘打った生徒募集の広告を時折見かけますが、その実「個人指導」である場合がおうおうにしてあります。「  個別指導」と「個人指導」」の間には明確な区別があります。
   「個人指導」とは結局、家庭教師を塾においてしているにすぎません。その問題点は、「教えすぎ」による生徒自身が伸び  る芽を摘み取ってしまう事や、慣れ合いの関係による甘えの構造が出来上がり、短期には成績向上につながっても長期に   は自立心を損なってしまい、誰かに頼らなければ自分で判断できない生徒を生み出してしまう結果になります。
   「個別指導」では自力で解決できない問題だけを主体性や自立心を涵養して行く事に主眼を置いて、ヒントを与えつつ、あ  くまで自主的に解決して行けるよう指導して行きます。その為に教室内には気配りの網の目が張り巡らされています。

 3.集団授業と個別指導の違い
   集団授業は、1クラス40名、20名、10名とクラス編成があり、一斉に授業を受けます。生徒一人ひとり、個性も、能力も、  学力も皆違う者達が、例え10名制という小規模のクラスであっても、同一のカリキュラムで一斉に授業をする事自体、無理  があり、当然ふきこぼれや落ちこぼれが出来てきます。A君B君C君の解る所と解らない所は皆違います。解り切った所を聞  いている時間は退屈だし、解らない所はもっと丁寧に教えて欲しいのに、一定のカリキュラムに沿って、解らないまま進んで  行ってしまう。こういった全ての問題を根源的に解決してくれるのが、個別指導です。

項  目 集  団  授  業 個  別  指  導
入  会  学期ごと  一年中いつでも
学年層  限られた学年のみ  小・中・高・浪 全学年
レベル  限られたレベルのみ  補習・進学・学力向上・受験・志望校別 全レベル対応
学習効果  能力別に分けた所で、A君、B君、C君の解る所、解らない所は、皆別々。ふきこぼれや落ちこぼれを生み出す。
 解る所はスキップして、解らない所だけを自学自習し、さらに担当講師に納得のゆくまで指導を受ける事が出来る。


@@@ 個別教研トピア @@@
トピアの個別教育システムとノウハウ


 個別教研トピアは、小学生・中学生・高校生・浪人生の全学年を対象に、全教科を指導し、補習・学力向上・中間・期末対策・進学・受験の全てのニューズに対応できる、個別自立学習教室です。


 1.自立学習
   ★大樹深根
   私達は、生徒の芽を伸ばすには、まず根を伸ばすべきだと考えます。根の状態は植物の成長の根幹に関わる重大事です。自然農法で育てられたイネの根と、人口農法で育てられたイネの根を比較してみると、その長さの違いは歴然としています。自力で水分や養分を吸収しなければならない自然農法のイネは逞しく伸びています。しかし、農薬や人口肥料で過保護に育ったイネは、自ら伸びる必要性がなく、短く貧しいのです。
   教育に於いても、見えない根の部分を無視して、単に生徒の偏差値のみに気をとられ、一喜一憂しているのではないでしょうか。大切なのは、見えない部分の成長、自分の個性や能力や学力に適した自学習の習慣です。自立学習が身に付けば、成績は面白い程向上しますが、成績が良いから自立学習ができるのではありません。私達は、自立学習の習慣を目標に生徒指導を行います。

 2.10〜20時間の学力診断テスト
   学力を伸ばす為には、先ず生徒の正確なデータが必要です。学習到達度、学習能力、知能等を精密に分析する為、私達は10〜20時間に及ぶ学力診断テストを行なっています。そして一人ひとりの生徒のレベルにあった最適なテキストを選んであげる事。これが、学力向上のキー・ポイントです。私達は全国で出版される、ほとんど全ての教材をチェックし、その子にベストと思われるテキストを選択します。

 3.ユニークな管理システム
   a.個別ノート
     教務では、学力診断テストの分析表をもとに、三者面談で生徒の学習計画を立案します。個別ノートには、生徒の長期学習計画、日々の学習記録、そして教務からのアドバイスが、綿密に記録されております。さらに個別ノートには、何月何日の何時何分から何時何分まで、誰を担当講師としてどの教材の、どのページを、どういう目的で使用し、どういった過程(記述・口述・音読」の各チェック、解説等)で学習したのか、又その結果どのような評価と指示を受けたのか等が記録されています。私達は、個別ノートを三者の情報交換」の媒体としてフル活用しています。面談時には個別ノートをもとに学習状況を御報告いたします。

   b.M・M方式
     学習速度が著しく遅い方、学習意欲に欠け、注意力散漫な方、又は試験(定期考査・模擬試験・入学試験等)の為に時間的な制約のある方を対象とした学習方式です。通常方式と違って学習結果を点検するだけでなく学習過程をつぶさに観察し続け、問題点が見つかれば、その場で訂正し、口述チェック、類題演習等により、強制的なおさえをします。又、課題や問題毎にタイマーを使用して制限時間やノルマも与えて学習させます。(授業料単価はあがります。)

@@@ 経営上のメリット @@@


 1.小さなスペース
   20坪程度のスペースがあれば、小学生から高校生、浪人生まで、全学年を収容し、全教科を教えることができます。

 2.投下資本が少ない
   小さなスペースで間仕切り工事等不用の為、投資額が少なくて済みます。

 3.生徒募集が容易
   a.小・中・高・浪の全学年・全教科を幅広く受け入れるので、各学年2名ずつ集まって」も、損益分岐点の20名を短期間にクリアすることができます。
   b.1年中入塾が可能です。
   c.ユニークな管理システムに御父母の信頼が集まり、口コミで生徒が集まります。
   d.集団授業の塾にふきこぼれたり、落ちこぼれたり、ついて行っている生徒でも不満を持っており、他塾とのかけもちができます。

 4.責任者は室長一人で充分
   人材不足の時代、人間的魅力に富み、能力・学力が高く、生徒を魅了し引き付けるキャラクターをもった講師を見つけるのは、至難の業となりました。例え見つかったとしても、有能な室長は大手塾に高額で引き抜かれたり、或いは独立されたりして、長くは期待できません。
   その点、個別指導教室の長は、一斉ゼミの講師に比べて、資質が高いに越した事はありませんが、少々低くても充分務まります。それは、個別指導教室ではそのユニークな管理システムや、魅力あふれた学生を雇う事により、生徒の心を把む事
ができるからです。

 5.学生講師の有効利用
   授業力はなくても、人間的魅力や、学力・能力の高い学生は、たくさんいますので、人材には困りません。
   トピア個別教育システムでは、家庭教師方式ではなく、担当講師は日毎に変わっても指導可能なシステムですから、講師には責任や心理的負担軽く、時給1000円でも多くの有能な学生が応募してくれます。

集 団  授 業 個 別 教 育
スペース クラス毎の間仕切り、広いスペースが必要 間仕切り不必要、小さなスペースで可
投資額 広いスペース、間仕切り工事等、投資額は大きい 小さなスペース、間仕切り工事不必要、投資額は小さい
経営効率 各クラス毎に、一定の生徒数を確保しなければならず、空席率は高くなる。維持費等の経費がかさむ 全学年・全レベルを1つのスペースで同時に指導できるので、空席率は低い。経費は少なくて済む


 6.統一ブランドによる差別化
   統一ブランド名を使用することにより、大手塾に対抗ができます。
   個別教育の内容については、他の個別指導教育には負けません。

@@@ 提供を受けるもの @@@


 1.商号・商標等の使用許諾
 2.個別教研トピアのテリトリー保守
 3.トピア個別教育システムの提供
 4.教室経営マニュアル
 5.3000枚のチェックテスト(小・中・高フルセット)

 6.各種帳票類
 7.約300種類の到達度一覧票
 8.室長の研修
 9.定例会出席の資格
 10.資金借入れの斡旋
 11.統一宣伝・広告等の企画、製作、供給(有料)


 

@@@ 開業資金の明細(投下資本) @@@

新規開塾 途中参入
 加 盟 金 210万 210万
 保 証 金 (10.5万/坪×25坪) 262.5万
 前 家 賃 (1.05万/坪×25坪) 26.25万
 手 数 料 26.25万
 広 告 宣 伝 (20万枚(B3)) 210万 105万
 参 考 書 等 (400冊) 52.5万




 カラーボックス (10セット) 4.2万 4.2万
 クリアブック (B4 200冊) 26.25万 26.25万
 文具一式 2.1万
 掃除道具他一式 2.1万
 タイムレコーダー 5.25万 5.25万
 事務机 (片袖机&テーブル) 5.25万
 電話架設料 8.4万
 電気設備(エアコン等) 52.5万
 机・椅子・ブース一式 (3.15万×20セット) 63万 42万
 看板(カッティングシート)・ブラインド等 21万 5.25万
 合    計 977.55万 397.95万

@@@ 月間利益の予測表 @@@

生徒数 30人 50人 100人 150人
月謝収入 1,206,000 2,100,000 4,200,000 6,300,000
室長給与(社会保険・交通費込み) 367,500 420,000 525,000 840,000
パート給与 105,000 157,500
講師給与 (1日1人)
157,500
(1日2人)
315,000
(1日4人)
630,000
(1日6人)
945,000
福利厚生費 5,250 10,500 21,000 31,500
通信費 10,500 15,750 31,500 47,250
リース(FAX・コピー) 15,750 15,750 15,750 15,750
水道光熱費 21,000 21,000 21,000 21,000
消耗品費(事務用品費) 10,500 21,000 42,000 63,000
図書費 5,250 10,500 21,000 31,500
地代家賃 210,000 210,000 210,000 315,000
ロイヤリティ 126,000 210,000 420,000 630,000
経費合計 929,250 1,249,500 2,042,250 3,097,500
月間利益 330,750 850,500 2,157,750 3,202,500
<この計算の為の条件設定>
●室長の指導比率は、30人まで約50%、70人で約15%で計算しています。
●月謝は、生徒1人当たり@4.2万円(平均通塾回数2〜3回)とします。
●収入に含めていないもの:講習代・教材費・コピー代
●支出に含めていないもの:広告代・減価償却費・修繕費・公租公課・出張旅費
●当予測表は従来の実績からパターン化したもので、オーナーの采配で前後します。

@@@ 加盟金 @@@

加盟金 210万円
ロイヤリティ 売上の10%



@@@ 開設スケジュール @@@

前々月 前月 当月
オープンまで 加盟契約 室長研修 オープン
工事 テナント契約 空調・内装・電話
・看板・工事
設備品 納品内容決定 納品
室長・講師募集 室長募集
講師募集
生徒募集 初回チラシ配布



@@@ オーナー心得 @@@


 1.室長に全てを任せることなく、常に室長より資料等で報告を受け、その関係を密にし、重要事項の決定を自ら行なう。

 2.教育の一翼を担う者としての自覚と責任を持ち、日々の生活を律すること。


お問い合せは、下記 「FC営業本部」 迄宜しくお願い致します。

TEL (0742)72−1390
FAX 020・4668・5797
E-mail : topiafc@ybb.ne.jp
〒631-0806 奈良市朱雀3−5−16


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